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わーわーゆうとります。
おそろしく個人的でどうでもいい情報満載でお送りしております。
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出来れば楽しく飲みたいですが。
ストレス溜まると飲みにでもって言いますが…衝撃の展開ですよ!

酒は憂さ晴らしに逆効果 東大がラットで確認

 憂さ晴らしに酒を飲んでもむしろ逆効果? 嫌なことを思い出した直後にアルコールを摂取すると、かえってその記憶が強められることを松木則夫東京大教授(薬理学)らがラットの実験で見つけ、28日までに米専門誌の電子版に発表した。

 人の場合なら、嫌なことを忘れようと酒を飲んで一時的に楽しくなっても、翌日には楽しいことを忘れ、嫌な記憶が強く残ることを示しているという。松木教授は「酒を飲まずに、嫌な記憶に楽しい記憶を上書きしてしまうのが良いのでは」と“しらふの気分転換”を勧めている。

 実験で、かごに入れたラットに電気ショックを与え、恐怖を学習させると、かごに入れただけで、身をすくめて固まるようになる。チームはいったん固まった直後のラットに飲酒相当のアルコールを注射した。

 その結果、注射しないラットと比べると、かごの中で固まり続ける時間が長くなった。その効果は2週間続き、記憶が強くなったと判断されたという。


情報元はこちら


このニュースだけではヒトで同じことが起こってるかどうかは不明ですが
ストレス溜まってる人は飲みに誘わない方がいいんですかねぇ…。
posted by タナカ | 23:56 | health | comments(0) | trackbacks(0) |
続・水商売
で、「サルフェートたっぷりな水」とやらの続きですが
よく考えたら元々イオンの状態でいるなんて考えにくいわけで。

水に溶けて初めてイオンになるんでしょうが…。
ってことはですよ。

きっと硫酸カルシウムとか、硫酸マグネシウムとか、硫酸ナトリウムだったんじゃなかろうか
と思うわけですよ。あくまで個人的見解ですけどね。
まぁ、硫酸カルシウムは石膏だし、硫酸マグネシウムも確か水には溶けにくいんですが。

そうすると、硬度の高い水はサルフェートも多くなる傾向があるのではなかろうか。
硬水がカルシウムとかマグネシウムの多い水ってことなら、
必然的にサルフェートも多い、の、か?

硫酸マグネシウムなんて大量に摂取すると、下しますよ?
(硫酸マグネシウムは医薬品の緩下剤です)
posted by タナカ | 23:09 | health | comments(0) | trackbacks(0) |
水(の)商売
またよく分からない水が流行ってるんだかなんなんだかなのですが、
「サルフェート」のたくさん入った水って何ですか。

硫酸イオン?

硫酸飲めば確実に入ってますけど…飲んだらきっと死ぬよ?


アミノ酸の一種、システインが代謝されると
サルフェート(sulfate)が出来て尿中に排泄されるそうです。

で、その排泄されるようなsulfateを取って、なんか意味あるのか…?
posted by タナカ | 23:47 | health | comments(0) | trackbacks(0) |
また…?
金曜プレステージ サイエンススペシャルを見てて
全放送時間見れたわけではないのですが、職業柄気になったのは、
科学的っぽい番組で「神がくれたダイエット食材」とか言って
「フーディア」なるものが紹介されていたこと。

情報収集のために受信はしてるけどあまり読んでなかった
健康食品系のメールにも既に情報が掲載されていて、購入してる人がかなりいました。

効果について科学的なことがよく分かってない上に、
肝毒性のために大手製薬会社が開発を断念した経緯があるとのこと。
New York Times

正直危ないんじゃないかと思いますが…。
前にあった某番組みたいに被害者が出ないことを願うばかりです。
posted by タナカ | 12:25 | health | comments(0) | trackbacks(0) |
そこじゃなくて。
問題の目薬が合わないんですが
って処方された薬局に行ったんですが、
「1回出したのはどうにも出来ません」とのこと。

あー、まぁそうだろうなぁと思ったんですが。
何だあの「お金を返すとか出来ませんから」っていう態度。

あの、そこじゃなくて。

最初にアレルギーとか訊くんだし、薬歴取らなきゃいけないんだから
副作用の報告は記録しなくていいんですか?

かかりつけ薬局の推進とか言ってる意味がない。
posted by タナカ | 18:01 | health | comments(0) | trackbacks(0) |
不可能
防虫剤のサンプルを貰ったんですが。

「化学物質ゼロ」っていうのは不可能ですよね。

だって全ての物は最終的には原子っていう化学物質から成り立つわけで。
Wikipediaにもそう書いてある。

植物由来(抽出)だっていうのをアピールしたいなら
正確には「合成化合物ゼロ」って書くなら正解か?

そういうのが気になるのが職業病。
posted by タナカ | 23:53 | health | comments(0) | trackbacks(0) |
痩せ薬?
ダイエット薬の販売方法について

アメリカでFDA(米国食品医薬品局:日本でいう厚生労働省)が認可した、
薬局で販売出来る体重減量用の薬が金曜発売だそうで、それに関する論文です。

医薬品だと「薬が自分の代わりに脂肪と闘ってるのに、
なんでわざわざ低脂肪の食事を食べる必要があるんだ」と考えたり
正しい食事と運動による健康なライフスタイルを実践しようとしなくなる傾向がある。

でもサプリメントの場合は効くかどうかは別にして、
効果を発揮するため自分でも何かしなきゃっていう気になる。

という内容のようで。


販売自体は日本の話ではありませんが、市販薬だしってことで
今までの処方医薬品より気軽に個人輸入する人は多そうですね。

日本と違ってアメリカなんかは肥満って言っても半端じゃないし、
病的に太っている人が使用するための薬だと思うんですが。
絶対何か問題出てくる気がする。

痩せたい気持ちは痛いほど分かりますが、
個人的には市販で肥満用の減量薬を出すのは反対です。
食べた分だけ飲めばいいって思うかもしれませんが、
「薬」には副作用が付き物ですよ?

副作用が無いとしても、薬に依存するのはねぇ…。
posted by タナカ | 00:03 | health | comments(0) | trackbacks(0) |